毎日JLPT漢字覚え[Daily Kanji for JLPT]  
Welcome to the JLPT Kanji Project 漢字プロジェクトの紹介
A resource to aid the learning of Japanese Kanji. Included in this site is a listing of the full General used Kanji, classified into JLPT levels, to lookup of Hanji please Click the below links to get starting.
JLPT漢字を勉強しようため、JLPTレベルマック付き常用漢字リストを提供いたします, 漢字リストを利用いただきたいの方は、以下のリンクから始まりましょう.
音読:あく
訓読:にぎ(る)
用例:卒業の時、先生と握手した。握力を測る。政権を握る。
音読:
訓読:あつか(う)
用例:あの店では、コンサートのチケットも扱っている。取扱いにご注意ください。
音読:
訓読:あて、あ(てる)
用例:宛名を書き間違えてしまった。友達に宛てて手紙を書いた。
音読:
訓読:ある、あるい(は)
用例:或日、一通の手紙が届いた。今日のランチは、A定食或はB定食です。
音読:あん
訓読:やみ
用例:暗闇の中で、猫の目だけが光っていた。
音読:しょく
訓読:
用例:映画監督から主題歌の作曲を委嘱された。
音読:たく
訓読:
用例:託児所に子どもを預ける。委託を受けて調査した。
音読:い
訓読:
用例:新兵器の威力を試す。を示す。あの人はいつもっている。
音読:い
訓読:なぐさ(める)
用例:慰霊塔をたてた。遺族を慰めた。美しい海を見ていると心が慰む(なぐさむ)。
音読:い
訓読:
用例:椅子にかけてお待ちください。
音読:い
訓読:こと(なる)
用例:異常気象が続いた。大同小異の意見ばかりだった。その話は事実と異なる。
音読:い
訓読:
用例:健康を維持するために、毎朝ランニングをしている。この布は化学繊維だ。
音読:い
訓読:
用例:北海道は東京より緯度が高い。事件の経緯を見守る。
音読:ちょう
訓読:
用例:私は胃腸が弱い。これは盲腸の手術跡だ。
音読:かん
訓読:
用例:その件については私も遺憾に思っている。
音読:い、ゆい
訓読:
用例:忘れ物をし、遺失物取扱い所に行く。遺言を残す。遺跡を発掘した。
音読:きょ
訓読:あ(げる)
用例:多くの問題を一挙に解決する。教会で結婚式を挙げたい。
音読:しょう
訓読:ます
用例:最近は一般家庭で一升瓶を見かけなくなった。升で日本酒を飲む。
音読:せい
訓読:
用例:非常ベルが鳴ると人々は一斉に出口に殺到した。
音読:たん、だん
訓読:
用例:一旦、家に帰ってから出直そう。旦那様もぜひどうぞ。
音読:じょう
訓読:
用例:こちらの薬は、食後に1錠、1日3回飲んでください。
音読:じょう
訓読:
用例:お嬢さんが席を譲ってくれました。
音読:
訓読:ひめ
用例:お姫様のようなドレスを着て、パーティーに行きたい。
音読:あ
訓読:
用例:あの国は亜熱帯気候だ。亜細亜と書いてアジアと読む。
音読:あい
訓読:あわ(れむ)
用例:助命を哀願する。傷ついた小鳥を哀れむ。哀れ(あわれ)な姿だ。
音読:しゅう
訓読:うれ(い)
用例:その曲は哀愁を帯びた旋律が魅力だ。その曲を聞いて愁いに沈む。
音読:とう
訓読:いた(む)
用例:哀悼の意を表す。死を悼み、黙とうをささげた。
音読:さつ
訓読:
用例:都会のマンションでは、隣に住んでいても挨拶しない人がいるそうだ。
音読:あい
訓読:
用例:挨拶に行く。挨拶状を書く。
音読:しゅう
訓読:くさ(い)
用例:川が悪臭を放つ。ガス臭い気がする。魚料理では臭みとりにレモンをかける。
音読:ち
訓読:いた(す)
用例:皆の一致した意見だ。このような結果は私の不徳の致すところだ。
音読:いち
訓読:
用例:壱万円を寄付した。
音読:いつ
訓読:
用例:彼は逸話(いつわ)の多い人だ。目的からしてしまった。好機をする。
音読:すい
訓読:ほ
用例:出穂期を迎える。稲穂が重そうに頭をたれて刈り入れを待っている
音読:
訓読:いも
用例:プールは芋を洗うような混雑ぶりだった。
音読:いん
訓読:かげ、かげ(る)
用例:彼は無口で陰気な性格だ。陰で悪口を言う。繁栄に陰り(かげり)が見える。
音読:いん
訓読:かく(す)
用例:隠居生活を送っている。悪事をいた。
音読:か
訓読:うず
用例:事件の渦中に巻き込まれる。洗濯機の中で水が渦を巻いている。
音読:
訓読:うわさ
用例:「人の噂も七十五日」、というから、気にしないほうがいい。
音読:ちん
訓読:
用例:このバスの運賃は先払いです。賃金を上げてくれるよう交渉した。
音読:
訓読:えさ
用例:動物に餌をやる。
音読:えい
訓読:かげ
用例:影響を与える。チラッとが見えた。
音読:かん
訓読:かんむり
用例:栄冠を勝ちとった。王様は冠をかぶっていた。
音読:ゆう
訓読:おす
用例:兄はおぼれかけた子どもを救って、町の英雄になった。この天は雄です。
音読:えい
訓読:
用例:衛生に気をつけて調理してください。が打ち上げられた。
音読:えい
訓読:よ(む)
用例:詠嘆の声をあげた。歌を詠む(よむ)。
音読:えつ
訓読:
用例:思ったより良い成績だったので、一人でに入っていた。
音読:えつ
訓読:
用例:図書室で閲覧する。外国に手紙を出す際、文面を検閲された。
音読:かつ
訓読:すべ(る)なめ(らか)
用例:話が円滑に進む。路面が凍って滑る。クリームをつけると肌が滑らかになる。
音読:えん
訓読:
用例:宴会場は、こちらです。すばらしい披露宴だった。
音読:えん
訓読:
用例:Aチームを応援している。政府の援助を受ける。小林氏の活動を支援する。
沿
音読:えん
訓読:そ(う)
用例:友達は中央線沿線に住んでいる。沿岸を警備する。線路に沿って道がある。
音読:そう
訓読:かな(でる)
用例:ピアノの演奏会まであと三日だ。ギターを奏でながら歌を口ずさんでいる。
音読:えん
訓読:ほのお
用例:石油タンクが炎上した。肺炎になってしまった。家が炎に包まれた。
音読:えん
訓読:さる
用例:ゴリラなどを類人猿という。猿に餌を与えないでください。
音読:えん
訓読:ふち
用例:縁談が持ち上がり、お見合いすることになった。茶わんの縁が欠けた。
音読:せい
訓読:
用例:プロ野球チームが遠征に出発する。
音読:りょ
訓読:
用例:遠慮しないでください。その件は今考慮中です。
音読:えん
訓読:なまり
用例:解答を鉛筆で書く。この荷物は鉛のように重い。
音読:せん
訓読:そ{まる)、し(みる)
用例:大気汚染が問題になる。裏山が夕日に赤く染まる。紙にインクが染みた。
音読:おう
訓読:
用例:祖父の具合が悪いので、往診してもらった。家と職場の往復に2時間もかかる。
音読:おう
訓読:
用例:応急手当で一命をとりとめた。相手の反応を見る。彼は環境に適応できた。
音読:しゅう
訓読:
用例:私の痛烈な批判に対して、相手は冷静に応酬してきた。
音読:へい
訓読:がら、え
用例:彼の横柄な態度が気にさわる。私は小柄な方です。傘の柄がとれた。
音読:おう
訓読:なぐ(る)
用例:顔を殴打されて大けがを負った。子供の頃、悪いことをして父に殴られた。
音読:ちゅう
訓読:おき
用例:トビウオのジャンプは沖天の勢いがあった。沖まで遠泳しよう。
音読:
訓読:おれ
用例:「俺の部屋に入るな」と、息子は言った。
音読:
訓読:おろ(す)、おろし
用例:父の会社は、生鮮食品を卸している。卸売りと小売りの価格に開きがある。
音読:おん
訓読:
用例:恩恵を受ける。恩に着る。
音読:けい、え
訓読:めぐ(む)
用例:現代人は科学の恩恵を受けている。全員で知恵を出し合う。雨は天の恵みだ。
音読:おん
訓読:おだ(やか)
用例:事を穏便に収めようと思う。彼は穏やかな人柄だ。
音読:しょう
訓読:
用例:役者が楽屋で化粧を始めた。
音読:か、け
訓読:かり
用例:事実と仮定してみる。仮病で会社を休んだ。ミシンで縫う前に仮縫いする。
音読:か
訓読:あたい
用例:にせものに高い価格をつけて売っている。その美しさは、一見に価する。
音読:か
訓読:
用例:彼女の詩は、佳作だった。
音読:か
訓読:よめ、とつ(ぐ)
用例:責任を転嫁する。花嫁はとても美しかつた。娘は二人とも嫁いでしまった。
音読:か
訓読:
用例:彼は寡黙だが、話してみるとしっかりした考えをもつている。
音読:じゅう
訓読:しる
用例:果汁100%のジュースを飲む。日本へ来てから味噌汁が好きになった。
音読:か
訓読:か(ける)
用例:これは架空の物語です。橋が架かる。両国の架け橋となる。
音読:ひ
訓読:
用例:山頂に歌碑を建てる。
音読:か
訓読:かせ(ぐ)
用例:板前稼業は苦労が多い。あの夫婦は共稼ぎです。
音読:か
訓読:
用例:訂正すべき箇所があったら教えてください。要点を箇条書きにまとめる。
音読:じよう
訓読:
用例:先方の条件をのんで契約することにした。要点を箇条書きにする。
音読:だん、たん
訓読:
用例:花壇に花を植える。土壇場で逆転された。
婿
音読:せい
訓読:こむ
用例:花婿が、教会の中で待つている。
音読:
訓読:ゆ(でる)
用例:茹で卵とサンドイッチの昼ごはんを食べた。ほうれん草を茹でる。
音読:か
訓読:はな
用例:華道を習っている。彼女は社交界の華だった。華やかな式典に参加する。
音読:れい
訓読:うるわ(しい)
用例:ステージ上の女優たちは、華麗な衣装を身につけていた。麗(うるわ)しの歌姫に会う。
音読:へい
訓読:
用例:A国の貨幣には、女王の肖像が描かれている。銀行で紙幣を両替する。
音読:
訓読:かすみ、かす(む)
用例:霞がかかっている。月が霞んでいる。
音読:
訓読:か
用例:蚊にさされたところがかゆい。
音読:が
訓読:われ
用例:嫌でも我慢した。非常ベルが鳴ると、天々は我先にと非常白へ向かつた。
音読:まん
訓読:
用例:足がしびれて痛かったが、お茶会が終わるまでは我慢した。
音読:はく
訓読:
用例:大臣の肖像画はK画伯に頼もう。彼は私の伯父にあたる。
音読:しゃく
訓読:
用例:同じ小説を読んだり映画を見たりしても、どう解釈するかは人によって違う。
音読:ぼう
訓読:
用例:中学生の時、理科の授業でカエルの解剖をした。
音読:かい
訓読:あや(しい)
用例:奇怪な事件だった。空模様が怪しい。交通事故で怪我をした。
音読:こん
訓読:うら(む)
用例:あんなことは言わなければよかったと悔恨の念にさいなまれた。世の中を恨む。
音読:かい
訓読:ふところ、なつ(かしい)
用例:停電で、懐中電灯をさがした。給料をもらって懐が暖かい。故郷が懐かしい。
音読:きょう
訓読:
用例:ドーバー海峡を渡ってイギリスからフランスへ行った。
音読:そう
訓読:も
用例:海藻は体に良いそうだ。水草や海草を藻という。
音読:たく
訓読:
用例:開拓精神は、今もアメリカ人のあいだに息づいている。
音読:まく、ばく
訓読:
用例:今年のプロ野球は4月4日に開幕する。これは、幕末の動乱期の小説だ。
音読:かく
訓読:から
用例:エビやカニなどは甲殻類に属する。卵の殻をわる。浜辺で貝殻を拾つた。
音読:せき
訓読:
用例:彼女は風邪をひいたらしく、苦しそうに咳をした。
音読:
訓読:つぶや(く)
用例:彼女は母国語で何か呟いたが、私には分からなかった。
音読:
訓読:がけ
用例:崖が崩れた。
音読:かい
訓読:ふた
用例:蓋が、なかなか開かない。
音読:がい、かい
訓読:まち
用例:街頭演説をする。古い歴史をもつ街道を歩く。街角で母に、ばったり会った。
音読:がい
訓読:
用例:該当する項目に印をつける。
音読:
訓読:かき
用例:このへんの家は垣根で囲まれている。あの街には石垣の通りが多い。
音読:かく
訓読:
用例:将来は事業を拡張したいと考えている。拡大コピーをとる。
音読:かく
訓読:
用例:核兵器の持ち込みに反対する。この団体には、核となる人物がいない。
音読:ご
訓読:さと(る)
用例:失敗を覚悟でやってみた。象は自分の死期を悟ると群れから離れていく。
音読:かく
訓読:へだ(てる)
用例:会社は土曜日は隔週で休みだ。彼の家は通りを隔てて、向こう側にある。
音読:じゅく
訓読:
用例:弟は週に3回学習塾に通っている。
音読:りょう
訓読:
用例:学生たちは学生寮の廃止に反対する集会を開いた。会社には独身寮がある。
音読:ふ
訓読:
用例:楽譜を見ながらでないと、その曲は弾けません。
音読:やく
訓読:おど(る)
用例:友人のA子は、芸能界で活躍している。デートのことを考えると胸が躍る。
音読:かつ
訓読:かわ(く)
用例:渇水で農民は困っている。のどの渇きを潤す。
音読:けい
訓読:
用例:あの人が社長だなんて、滑稽な話だ。今日はお茶の稽古日です。
音読:
訓読:かばん
用例:彼の鞄は重そうだ。
音読:
訓読:かぶ
用例:株式会社をつくった。山田さんは、この店の古株だ。
音読:
訓読:かま
用例:電気釜でごはんを炊く。
音読:
訓読:か(む)
用例:ガムを噛む。犬に手を噛まれた。
音読:
訓読:か(る)
用例:草を刈る。稲刈りをした。
音読:
訓読:かわら
用例:あの瓦屋根の家が自宅だ。
音読:かん
訓読:
用例:勘定を済ませた。家出した息子を勘当した。
音読:かん
訓読:すす(める)
用例:降伏を勧告した。保険の勧誘の仕事をしている。進学を勧めた。
音読:かん
訓読:
用例:すばらしい技に驚きの喚声があがった。証人を喚問する。
音読:かん
訓読:た(える)
用例:もうこれ以上堪忍できない。鑑賞に堪える。
音読:かん
訓読:
用例:寛大な処置だった。寛容な心を持っている。
音読:
訓読:かた
用例:彼は新潟県の出身だそうだ。干潟の埋め立てに反対する。
音読:ちよう
訓読:しお
用例:干潮の時刻を調べて、潮干狩りに行こう。潮が引くように流行が去った。
音読:げき
訓読:はげ(しい)
用例:その話を聞いて感激した。物価が急激に上がった。雨が激しく降りだした。
音読:かん
訓読:
用例:新入社員のための歓迎会を開いた。歓声があがった。
音読:かん
訓読:
用例:環境に恵まれている。このバスは市内を循環している。
音読:こく
訓読:
用例:爆発事故の現場はまるで地獄だった。受刑者が監獄で書いた手記を発表した。
音読:かん
訓読:
用例:部下を監督する。国境では、不法侵入がないか監視の目を光らせている。
音読:とく
訓読:
用例:試験の監督を頼まれた。返事が遅いので督促する。
音読:かん
訓読:
用例:祖父の看病をしている。将来は看護婦になりたい。
音読:かん
訓読:ゆる(む)
用例:混雑を緩和するために時差通勤を呼びかける。緩やかなカーブ。緊張が緩む。
音読:かん
訓読:きも
用例:肝心なことを伝え損ねた。肝をつぶす。
音読:かん
訓読:
用例:昔の戦艦が海の底に沈んでいる。艦隊を編成して戦場に向かう。
音読:かん
訓読:つらぬ(く)
用例:トンネルが貫通した。会長としての貫禄が十分ある。初志を貫こう。
音読:かん
訓読:
用例:父も今年、還暦を迎える。北方領土の返還を叫ぶ。利益を還元する。
音読:れき
訓読:こよみ
用例:父は来年、還暦を迎える。暦(こよみ)を見て、結婚式の日取りを決める。
音読:かん
訓読:
用例:鑑定を依頼した。文芸年鑑を買った。私の趣味は音楽鑑賞です。
音読:かん
訓読:
用例:閑静な住宅街に引っ越した。こんな時に安閑としてはいられない。
音読:がん
訓読:まなこ
用例:眼科が専門だ。近眼の天は眼鏡をかける。息子は寝ぼけ眼で起きてきた。
音読:がん
訓読:
用例:頑張ってください。この家は頑丈な造りだ。
音読:き
訓読:くわだ(てる)
用例:新番組を企画する。大企業が倒産した。海外進出を企てる。
音読:とく
訓読:
用例:伯父が危篤なので会社を早退した。
音読:き
訓読:とも、もとい
用例:基礎からやり直す。厳しい基準を設けた。憲法に基づく。国の基を築く。
音読:そ
訓読:いしずえ
用例:基礎からしつかり勉強しなおそう。この分野の礎となる研究結果だ。
音読:ばん
訓読:
用例:生活の基盤が失われた。長雨で、地盤がゆるんでいる。
音読:ぐう
訓読:
用例:こんなところで会うとは奇遇だねえ。労働者たちは待遇の改善を要求した。
音読:き
訓読:
用例:奇数と偶数。こんな所でお会いするとは奇遇ですね。奇想天外な発想だ。
音読:
訓読:うれ(しい)
用例:彼のやさしい言葉が嬉しかった。今日は嬉しい一日だった。
音読:き
訓読:
用例:人生の岐路に立っている。あの先生の専門分野は多岐にわたっている。
音読:き
訓読:い(まわしい)
用例:忌引で会社を休んだ。忌まわしい出来事だった。不正を忌む。
音読:き
訓読:すで(に)
用例:既存の施設を利用した。私が駅に着いた時には、既に電車は出た後だった。
音読:き
訓読:
用例:将来は棋士になりない。将棋を指す。
音読:き
訓読:
用例:マラソンを途中で棄権してしまった。古いピアノを廃棄処分にした。
音読:き
訓読:
用例:8時発の汽車に乗る6船が汽笛を鳴らしながら港に入ってきた。
音読:おく
訓読:
用例:全然、記憶にない。彼の記憶力はすごい。
音読:き
訓読:とうと(い}、たっと{ぶ)
用例:貴重な体験をした。彼女は身分の貴い人だ。独立心を貴ぶ。
音読:き
訓読:かがや(く)
用例:光輝を放つ。ダイヤモンドが輝いている。輝かしい成功をおさめる。
音読:き
訓読:う(える)
用例:飢餓に苦しんでいる人々がいる。飢えた猿が山から下りてきた。
音読:が
訓読:
用例:飢餓に苦しんでいる人も少なくない。食料がなくなり餓死した。
音読:き
訓読:
用例:白馬に騎乗する。体育祭では騎馬戦に参加した。
音読:き
訓読:にお
用例:彼は鬼才だ。心を鬼にする。彼は仕事の鬼だ。
音読:ぎ
訓読:いつわ(る)、にせ
用例:公文書の偽造は罪になる。病気と偽って欠席した。偽札を作り、捕まる。
音読:ぎ
訓読:
用例:創立記念の儀式が行われた。地球儀で自分の国をさがした。
音読:ぎ
訓読:たわむ(れる)
用例:小説が戯曲化される。子犬がボールと戯れている。この子は悪戯好きだ。
音読:ぎ
訓読:
用例:彼は家庭を犠牲にしてまで会社のために働いている。
音読:せい
訓読:
用例:家庭を犠牲にしてまでも会社のために働く。
音読:ぎ
訓読:
用例:義理を欠くわけにはいかない。あの先生の講義はつまらない。義務を果たす。
音読:きく
訓読:
用例:菊の花が咲いている。野菊をとってきて部屋に飾った。
音読:きゅう
訓読:おか
用例:海岸に沿って、なだらかな丘陵が続いている。小高い丘に登る。
音読:りょう
訓読:
用例:あのへんは丘陵地帯だ。
音読:けい
訓読:いこ(う)
用例:休憩室でゆっくり話しましょう。友達と公園で憩う。
音読:てい
訓読:
用例:その事件の裁判は小法廷で開廷されます。博物館で古い宮廷の衣装を見た。
音読:きゅう、ぐう
訓読:みや
用例:ベルサイユ宮殿。明治神宮へ行った。赤ちゃんを抱いてお宮参りに出かけた。
音読:きゅう
訓読:ゆみ
用例:彼は弓道をやっている。バイオリンの弓は、馬の尾の毛を用いているそうだ。
音読:きゅう
訓読:く(ちる)
用例:家が老朽化したので、新築することにした。木造の橋が朽ちて落ちた。
音読:きゅう
訓読:きわ(まる)
用例:窮乏した生活を送る。もはや進退窮まった。
音読:きょ
訓読:こぱ(む)
用例:相手国の拒絶にあって援助活動を中止した。会社側に要求を拒まれた。
音読:きょ
訓読:
用例:ここから空港までは、かなり距離がある。
音読:きょう
訓読:
用例:人類がみな豊かな生活を享受できるよう祈っている。名声を享受する。
音読:きょう
訓読:
用例:逃走中の犯人は凶暴な男であるうえに、凶器を持っているそうだ。
音読:れつ
訓読:
用例:彼の絵は人々に強烈な印象を与えた。
音読:かつ
訓読:
用例:恐喝して逮捕された。喝さいをあびる。
音読:こう
訓読:あわ(てる)
用例:金融恐慌をひきおこす。朝寝坊して慌ただしく家を出た。
音読:きょう
訓読:うやうや(しい)
用例:社長に恭順の意を表す。このホテルのボーイの接客態度はとても恭しい。
音読:ゆ
訓読:さと(す)
用例:数学担当の田中教諭です。今のままでは進学は無理だと父に諭された。
音読:きょう
訓読:くる(う)
用例:当選の知らせに支援者は狂喜した。この時計は狂っているよ。
音読:きょう
訓読:た(める)
用例:歯並びの矯正には、かなりの時間がかかる二盆栽の松の枝を針金で矯めた。
音読:きょう
訓読:おびや{かす}、おど(かす)
用例:犯人は脅迫状を送つてきた。友人にそっと近づき「わっ」と脅かした。
音読:こう、きょう
訓読:おこ(す)
用例:コンサートに興奮する。心理学に興味がある。新しい会社を興す。
音読:ふん
訓読:ふる(う)
用例:興奮してつい大声を出した。スピーチコンテストに奮って御参加ください。
音読:り
訓読:さと
用例:私の郷里は、山形県です。盆暮れには必ず里(さと)へ帰る。
音読:きょう
訓読:おどろ(く)
用例:驚異的な強さで優勝した。子どもが突然泣き出したので驚いた。
音読:ぎょう
訓読:こ(る)
用例:知人が映っていたのでテレビの画面を凝視した。父は釣りに凝っている。
音読:ぎょう
訓読:あかつき
用例:空に暁星が輝く。美しい暁の空
音読:
訓読:わず(か)
用例:給料日前なので、お金が僅か(わずか)しかない。
音読:こう
訓読:
用例:需要と供給の均衡が崩れる。
音読:きん
訓読:
用例:中山君は緊張した顔つきで会議室に入ってきた。国際情勢が緊迫している。
音読:きん
訓読:えり
用例:夏は開襟シャツを着た男性をよく見かける。寒いのでコートの襟をたてた。
音読:きん
訓読:つつ(しむ)
用例:会社での不正が発覚し、自宅謹慎になった。謹んでおわび申し上げます。
音読:かい
訓読:かたまり
用例:金塊がみつかった。肉の塊を切り分ける。
音読:ゆう
訓読:
用例:主人は金融機関に勤めている。銀行から融資を受ける。
音読:ぎん
訓読:
用例:有能なコックさんほど料理の材料をよく吟味するそうだ。
音読:く
訓読:
用例:句読点に注意して文章を書く。隣の部屋がうるさいので、文句を言った。
音読:く
訓読:か(ける)
用例:さまざまな道真を駆使して立派な家具を作った。運動場を駆けまわる。
音読:ぐ
訓読:おろ(か)
用例:つらくても愚痴をこぼさない。あんなことをするなんて愚かな人だ。
音読:らん
訓読:
用例:空欄に住所、氏名を書いてください。その欄には何も書かないこと。
音読:じょく
訓読:はずかし(める)
用例:絶対勝てるチームに負けたのは、大変な屈辱だ。君は母校の名を辱めている。
音読:
訓読:く(る)
用例:失敗を繰り返しながら成長していく。旅行の日程を二日繰り上げて帰宅した。
音読:そう
訓読:くわ
用例:桑園が広がっていた。桑の葉は蚕の飼料となる。
音読:くん
訓読:かお(る)
用例:薫風に誘われてピクニックに出かけた。風薫る季節になりました。
音読:けい
訓読:
用例:刑事になりたいと思っている。裁判官は終身刑を言い渡した。
音読:けい
訓読:ちぎ(る)
用例:新しい部屋を契約した。彼らは盟友の契りを結んだ。
音読:けい
訓読:
用例:息子の結婚、娘の出産と慶事が続いた。
音読:さい
訓読:の(る)
用例:投書したら新聞に掲載された。その言葉は辞書にも載っていなかった。
音読:けい
訓読:かか(げる)
用例:掲示板に試験の日程表が貼ってあった。オリンピック出場を目標に掲げる。
音読:けい
訓読:たずさ(える)
用例:携帯電話を持っている人が増えている。ラジオを携えて登山する。
音読:けい
訓読:
用例:渓流を渡った。深い渓谷に橋を架けるのは難しい。
音読:けい
訓読:
用例:大学は文科系を受験するつもりです。この会社はA社の系列です。
音読:けい
訓読:つ(ぐ)
用例:英会話のコースを継続して受講する。父のあとを継いで医者になった。
音読:けい
訓読:くき
用例:じゃがいもは、地下茎のある植物です。台風で花の茎が、折れてしまった。
音読:けい
訓読:ほたる
用例:蛍光灯を使つているオフィスが多い。蛍を見たことがありますか。
音読:かい
訓読:いまし(める)
用例:不審な人物の警戒に当たる。子どもの将来を考えて無駄遣いを戒めた。
音読:れい
訓読:はげ(ます)
用例:校長は選手を激励した。受験に失敗した息子を励ました(はげました)。
音読:
訓読:すき
用例:戸の立て付けが悪くて隙間風が入る。先生の剣道の構えには少しの隙もない。
音読:けつ
訓読:
用例:彼は豪傑だ。この絵画は今世紀最大の傑作だ。
音読:かん
訓読:おちい(る)、おとしい(れる)
用例:欠陥商品が売られていた。パニックに陥る。奈落の底に陥れられた。
音読:けつ
訓読:あな
用例:滝の裏側に洞穴ができていた。針の穴に糸を通した。
音読:しよう
訓読:
用例:雪の結晶はとても美しい。水晶を使って占いをする。
音読:ふ
訓読:
用例:このオーディオセットは高価だったので月賦で買った。
音読:けん
訓読:
用例:彼は倹約家だ。
音読:けん
訓読:すこ(やか)
用例:健康に注意しよう。両親とも健在だ。健やかにお過ごしでしょうか。
音読:こう
訓読:
用例:何よりも健康が大切だ。
音読:けん
訓読:か(ねる)
用例:営業部長と宣伝部長を兼任する。クラス委員がクラス会の議長も兼ねている。
音読:けん
訓読:つるぎ
用例:剣道部に入っている。弥生時代の剣が遺跡から発見された。
音読:か
訓読:
用例:親友と喧嘩してしまった。
音読:けん
訓読:
用例:都会の喧騒をのがれて静かな田舎に遊びに行く。友だちと喧嘩をした。
音読:けん、げん
訓読:きら(う)、いや
用例:彼に嫌悪感を覚える。父の機嫌をとる。嫌われる仕事。彼女が嫌がっている。
音読:けん
訓読:
用例:憲法を守らなければならない。
音読:けん、け
訓読:か(ける)
用例:懸賞に応募する。開発は自然破壊の懸念がある。はしごを屋根に懸ける。
音読:けん
訓読:きぬ
用例:正絹の着物を桐の箱にしまう。絹のシャツは肌ざわりがいい。
音読:きよ、こ
訓読:
用例:彼は謙虚な人だ。鳶は虚空に高く舞い上がっていった。
音読:けん
訓読:
用例:謙譲語はむずかしい。彼は常に謙虚だ。
音読:
訓読:かぎ
用例:家の鍵をなくしてしまった。彼は問題解決の鍵を握る人物だ。
音読:けん
訓読:
用例:顕微鏡で微生物を見た。彼は自己顕示欲が強い。
稿
音読:こう
訓読:
用例:原稿用紙に作文を書く。私が投稿した記事が雑誌に掲載された。
音読:げん
訓読:おこそ(か)、きび(しい)
用例:厳重に注意した。裁判官は判決文を厳かに読み上げた。寒さが厳しい。
音読:げん
訓読:まぼろし
用例:幻想を抱く。死んだ父にそっくりの人に会い、幻を見たのかと思った。
音読:げん
訓読:つる
用例:バイオリンやギターなどを弦楽器という。弓に弦を張る。
音読:げん
訓読:
用例:玄関にだれか来た。玄人の目はごまかせない。
音読:ふん
訓読:
用例:奈良県には古墳がたくさんある。
音読:こ
訓読:
用例:都会での生活は、ときどき孤独を感じる。彼は孤立している。
音読:こ
訓読:
用例:()の符号は括弧と読みます。湖が弧状に広がる。
音読:わく
訓読:まど(う)
用例:疑惑の目で見られている。初めてのことなので、戸惑(とまど)ってしまった。
音読:きょう
訓読:
用例:高校を卒業後、故郷を離れた。二十年ぶりに郷里を訪れた。
音読:こ
訓読:ゆえ
用例:買ってすぐ故障してしまった。少年は、貧しさの故に盗みをはたらいた。
音読:はん
訓読:
用例:そのホテルは湖畔に建っている。
音読:こ
訓読:ほこ(る)
用例:A国は武力を誇示したため、隣国の反感をかった。彼は世界に誇る大作家だ。
音読:こ
訓読:かえり(みる)
用例:顧客にファッションショーの案内状を送った。自分の人生を顧みる。
音読:こ
訓読:つづみ
用例:鼓膜が破れるほどの音楽が鳴り響いた。おいしい海鮮料理に舌鼓を打った。
音読:まく
訓読:
用例:鼓膜が破れるかと思うほど、ものすごい爆発音だった。
音読:ご
訓読:
用例:この着物は駅前の呉服屋でつくりました。
音読:ご
訓読:
用例:日曜日は家でテレビの娯楽番組を見ながらゆつくり過ごす。
音読:かい
訓読:くや(しい)、く(やむ)
用例:よせばよかったと後悔している。逆転負けしたので悔しい。失敗を悔やむ。
音読:ち
訓読:
用例:我が家ですき焼は御馳走だ。
音読:
訓読:た
用例:御無沙汰しております。
音読:ご
訓読:
用例:祖父の趣味は碁を打つことだ。彼は囲碁の名人だ。
音読:しょう
訓読:
用例:交渉は難航していた。母は私のすることにいちいち干渉する。
音読:たく
訓読:さわ
用例:このビロードは素晴らしい光沢だ。沢の水は澄んでいて冷たい。
音読:こう
訓読:おおやけ
用例:二十歳になれば公然とたばこが吸えるね。公の場での発言には注意しよう。
音読:
訓読:のど
用例:長い距離を歩いたので、喉が渇いた。
音読:あか
訓読:
用例:垢を落とす。水垢がたまる。垢抜けしている。
音読:ひょう
訓読:
用例:この映画は好評らしい。あの店は安いという評判だ。
音読:こう
訓読:
用例:彼は親思いの孝行息子だ。
音読:こう
訓読:たく(み)
用例:巧妙な手口で女性をだます。巧みな話術で人々の関心をひきつける。
音読:みよう
訓読:
用例:それは奇妙な出来事だった。彼は巧妙な手口で、次々と人をだます。
音読:こう
訓読:
用例:私たちの学校では毎年6月に研修旅行を行うのが恒例となっている。
音読:こう
訓読:
用例:一方的な役所からの通知に抗議した。クラス対抗の野球の試合がある。
音読:こう
訓読:
用例:容疑者は警察に身柄を拘束された。
音読:こう
訓読:ひか(える)
用例:税金を控除する。退院後も、塩分を控えた食事を心がけてください。
音読:てつ
訓読:
用例:汚職が発覚して大臣が更迭された。
音読:しゃ
訓読:
用例:校舎の改築工事が行われている。田舎から出てきた。
音読:こう
訓読:え
用例:中国旅行で揚子江を見る。今日の歴史の授業は江戸時代についてだ。
音読:こう
訓読:
用例:洪水にみまわれた。
音読:こう
訓読:みぞ
用例:排水溝の掃除をした。意見の違いから二人の間に溝ができてしまった。
音読:こう、かん
訓読:
用例:エビやカニなどは甲殻類だ。甲板に出て、写真をとった。
音読:こう
訓読:しぼ(る)、し(める)
用例:絞殺死体が発見された。狙いを絞る。自分の首を絞めるような発言だ。
音読:こう
訓読:つな
用例:党の綱領を発表した。運動会では綱引きに出場した。
音読:い
訓読:
用例:勇気ある行為だった。為替の変動に注目する。
音読:こう
訓読:みつ(くう)
用例:チームの優勝に大きく貢献する。彼は権力者に金品を貢いだ。
音読:こう
訓読:
用例:教科書は学校がまとめて購入する。
音読:ふく
訓読:ふ(せる)
用例:日本は無条件降伏した。洗ったコップは、そこに伏せておいてください。
音読:こう
訓読:
用例:集めた資料を項目別に整理する。大学の入試要項を取り寄せた。
音読:しょう
訓読:
用例:オペラ鑑賞とは、高尚なご趣味ですねえ。
音読:とう
訓読:
用例:物価が高騰し、市民の生活は苦しくなった。
音読:こう
訓読:
用例:両親は剛健な男の子になってほしいと願い、息子に剣道を習わせた。
音読:しょう
訓読:とな(える)
用例:ウィーン少年合唱団が来日した。古代史の新説を唱えて話題になる。
音読:へい
訓読:あわ(せる)
用例:A町とB町が合併し、C市になった。大胆さと器用さを併せ持つ。
音読:こう
訓読:
用例:その歌手は豪華な衣装でステージに現れた。社長は豪快に笑う。
音読:こく
訓読:
用例:数々の障害を克服した。彼女は子どもの成長を克明に記録していた。
音読:き
訓読:はた
用例:国旗をかかげる。旗を振る。手旗信号を送る。
音読:こく
訓読:
用例:食料としての穀物を穀類という。
音読:
訓読:ぼ(ける)
用例:祖母は最近、少し惚けてきたようだ。
音読:ずい
訓読:
用例:骨髄バンクへの登録を勧められた。事故でせき髄に障害を負う。
音読:ころ
訓読:
用例:若い頃は何をしても疲れることがなかったような気がする。
音読:いん
訓読:
用例:婚姻届を提出した。
音読:こん
訓読:ねんご(ろ)
用例:道を尋ねたら懇切丁寧に教えてくれた。来客を懇ろにもてなした。
音読:こん
訓読:
用例:子どもの頃、昆虫採集をしたものです。
音読:きよ、こ
訓読:
用例:どんな根拠に基づいて主張するのか。有罪だという証拠はない。
音読:ぼう
訓読:つむ(ぐ)
用例:このセーターは、綿とナイロンの混紡です。糸を紡ぐ。
音読:こん
訓読:
用例:紺色のスカートをはいている人が林さんだ。
音読:こん
訓読:たましい
用例:彼女には何か魂胆があるに違いない。死者の魂をなぐさめる。
音読:さ
訓読:
用例:すっかり御無沙汰してしまった。地獄の沙汰も金次第といわれる。
音読:とう
訓読:
用例:コーヒーに砂糖とミルクをお入れしましょうか。糖分を控え目にとる。
音読:ぎ
訓読:あざむ(く)
用例:彼は詐欺をはたらき捕まった。彼が親友を欺くなんて、信じられない。
音読:さ
訓読:
用例:彼は経歴を詐称していた。彼女は、実は詐欺師だった。
音読:しょう
訓読:
用例:タンカーが座礁し、原油が流出しているようだ。
音読:ぜん
訓読:
用例:静まりかえった禅堂でお坊さんが座禅を組んでいる。禅の道を極める。
音読:さい
訓読:
用例:倒産した会社に債権者がおしかけた。負債を返済するために働いている。
音読:さい
訓読:もよお(す)
用例:オリンピックは4年ごとに開催される。歓迎会を催す。
音読:そく
訓読:うなが(す)
用例:出前がなかなか届かないので催促した。返事を促した。
音読:ぜん
訓読:よ(い)
用例:今日の試合は最善を尽くして頑張る。善い行いをすると気持ちがいい。
音読:ばい
訓読:つちか(う)
用例:あの人はコーヒー栽培で財をなした。勉強して実力を培ってきた。
音読:か
訓読:
用例:地震で災禍をこうむった。その一件は将来に禍根を残した。
音読:さい
訓読:わざわ(い)
用例:災害には天災だけではなく、人災もある。自然も時には人間に災いをもたらす。
音読:さい
訓読:くだ(く)
用例:砕石機を使って作業を進めた。砕いた氷を使って冷やした。
音読:ほう
訓読:
用例:虫の細胞を顕微鏡で見る。外国でも同胞は互いに助けあって生きてゆく。
音読:ほう
訓読:ぬ(う)
用例:私は裁縫が苦手だ。昔の人は、自分で着物を縫ったものだ。
音読:さく
訓読:けず(る)
用例:経費の削減のために廊下の明かりを半分にする。ナイフで鉛筆を削った。
音読:さく
訓読:しぼ(る)
用例:北海道の酪農家にホームステイして初めて搾乳をしてみた。レモンを搾る。
音読:さく
訓読:
用例:彼女たちは姉妹ではないかと錯覚するほど良く似ている。
音読:おう
訓読:さくら
用例:桜の花を桜花とも言う。
音読:さつ
訓読:と(る)
用例:モデルを招いて撮影会が行われた。写真を撮る。
音読:さつ
訓読:す(る)
用例:両国間の経済摩擦は深刻化している。マッチを擦る。靴擦れで足が痛い。
音読:きん
訓読:
用例:殺菌効果のある石けんを使う。彼は細菌学の研究をしている。
音読:さん
訓読:かさ
用例:あの会社は、傘下に百近い子会社を持つ大企業だ。電車に傘を置き忘れた。
音読:がく
訓読:たけ
用例:山岳地帯は天気が変わりやすい。登山家が八ヶ岳に登る。
音読:みゃく
訓読:
用例:血圧と脈を測ってみましょう。夏のアルプス山脈はとても美しい。
音読:さん
訓読:みじ(め)
用例:たった一人の飲酒運転が大惨事を引き起こした。惨めな敗北だった。
音読:
訓読:ま(く)
用例:庭の芝生に水を撒くのが、朝の日課だ。
音読:てつ
訓読:
用例:ここにある立て看板を撤去してください。
音読:さん
訓読:
用例:桟橋で釣りをしている人を見かけた。
音読:さん
訓読:す(い)
用例:タイ料理は何ともいえない酸味がある。祖父は酸いも甘いも知っている人だ。
音読:ざん
訓読:
用例:来月末までに暫定予算案を提出しなければならない。
音読:し
訓読:
用例:友人の結婚パーティーの司会を頼まれた。
姿
音読:し
訓読:すがた
用例:私は姿勢が悪いといつも母に注意される。自分の姿を鏡に映した。
音読:しょう
訓読:
用例:私と山田さんは、踊りの弟子と師匠の関係だ。
音読:し
訓読:こころざ(す)
用例:私は医学部志望です。画家を志してフランスへ渡った。
音読:き
訓読:
用例:私が工事の指揮をとる。実力を発揮する。
音読:てき
訓読:つ(む)
用例:ミスを指摘されてしまった。セリを摘んできて、てんぷらにした。
音読:し
訓読:ほどこ(す)
用例:新しい法律が施行される。その宮殿はいたる所に装飾が施されていた。
音読:し
訓読:うじ
用例:住所、氏名を明記してください。「氏より育ち」というが本当だ。
音読:し
訓読:むらさき
用例:5月になると急に紫外線が強くなる。あの紫色の着物はとても美しい。
音読:し
訓読:いた(る)
用例:クラス委員は至急、職員室へきてください。朝早くから深夜に至るまで働く。
音読:し
訓読:
用例:物事はさまざまな視点から見ることが必要だ。
音読:し
訓読:
用例:学生時代、文学少女だった私は詩人になることを夢見ていた。
音読:し
訓読:はか(る)
用例:首相は諮問機関に意見を求めた。その企画を重役会議に諮る。
音読:げん
訓読:みなもと
用例:日本は天然資源がとぼしい国だ。北上川は岩手県の山地に源を発している。
音読:し
訓読:めす
用例:彼はひよこの雌雄を見分けることができる。お宅の犬は雄ですか、雌ですか。
音読:し
訓読:か(う)
用例:動物を飼育していると、どんな動物にも愛情がわいてくる。金魚を飼う。
音読:じ
訓読:さむらい
用例:あの大学の教授は侍医もしている。父は侍の出てくる時代劇が好きだ。
音読:じ
訓読:いつく(しむ)
用例:慈善事業に参加する。庭の草木を慈しみ、手入れを怠らない。
音読:じ
訓読:
用例:風邪の時は滋養のあるものを食べてゆっくり休んだほうがいい。
音読:さ
訓読:そそのか(す)
用例:今回の交渉は長引くだろうと外務大臣は示唆した。彼に悪事を唆された。
音読:こ、き
訓読:おのれ
用例:自己紹介をした。多くの同好の知己を得る。己をふりかえってみる。
音読:
訓読:ま(く)
用例:ヒマワリの種を蒔いた。
音読:じく
訓読:
用例:床の間に掛け軸をかけた。マッチの軸でお城の模型を作った人がいる。
音読:
訓読:しか(る)
用例:子どもの頃は悪戯をしてよく母に叱られました。
音読:しつ、しゅう
訓読:と(る)
用例:原稿の執筆にとりかかる。彼は彼女に気持ちを伝えようと筆を執った。
音読:きゃく
訓読:あし
用例:クーデターで失脚した政治家の手記を読む。机の脚に、足をぶつけた。
音読:しつ
訓読:うるし
用例:漆器は水洗いしないほうがいいそうだ。漆塗りのお椀を買った。
音読:しつ
訓読:
用例:皮膚の疾患の場合、清潔にすることが第一だ。
音読:せん
訓読:
用例:あれこれ考えていてもはじまらない、とにかく実践してみることだ。
音読:
訓読:しば
用例:芝を植える。天気のいい日は芝生に寝ころがって本を読む。
音読:しゃ
訓読:なな(め)
用例:この坂道は傾斜がかなりきつい。山の斜面に雪が積もった。道を斜めに横切る。
音読:しゃ
訓読:に(る)
用例:赤ちゃんが使うほ乳瓶は煮沸消毒している。鍋で野菜を煮る。
音読:しゃ
訓読:あやま(る)
用例:お見舞いに行ったが面会謝絶で会えなかった。頭を下げて謝る。
音読:しょう
訓読:
用例:新幹線に乗り込むと、すぐに車掌さんが近づいてきた。
音読:しゃ
訓読:さえぎ(る)
用例:遮光のカーテンは普通のカーテンより光を遮る。
音読:じゃ、だ
訓読:へび
用例:大蛇を見た。店の前は長蛇の列ができていた。私が嫌いなものは蛇です。
音読:ま
訓読:
用例:ちょっと邪魔だからどいてよ。人間には悪魔の心と天使の心がある。
音読:しゃく
訓読:
用例:人によって考え方の尺度は違う。巻尺で家具のサイズを測つた。
音読:じゃく
訓読:さび(しい)
用例:この山寺は静寂に包まれている。一人暮らしは時には寂しくなる。
音読:さい
訓読:
用例:彼は若いながらも劇団を主宰している。
音読:ちよう
訓読:は(る)
用例:あの人は自己主張が強い。寒いと思ったら氷が張っている。
音読:てい
訓読:し(まる)
用例:不平等条約を締結した。一人で帯を締める。飲酒運転を取り締まる。
音読:ちょう
訓読:
用例:あの人は几帳面だ。手帳に書きこむ。預金通帳に記帳する。
音読:
訓読:はず
用例:あなたには認券労があるから、できる響だ.旙の季響躍える。
音読:しゅ
訓読:
用例:印鑑は持ってきたが朱肉がない。朱色の風呂敷で包む。
音読:しゆ
訓読:か(り)
用例:大昔、人間は狩猟生活を営んでいた。父は狩りに行き、鳥を二羽しとめた。
音読:しゅ
訓読:
用例:私は珠算二級だ。成人の記念に両親から真珠のネックレスをもらった。
音読:びょう
訓読:なえ
用例:種苗店で苗を購入した。
音読:
訓読:は(れる)
用例:虫にさされた所が腫れてしまった。
音読:しゅ
訓読:おもむき
用例:趣味は読書だ。趣のある立派な庭園ですね。
音読:けん
訓読:
用例:首都圏の交通情報をお知らせします。今のあなたの成績なら、合格圏内だ。
音読:じゅ
訓読:
用例:儒教の影響を受けて育った。
音読:じゅ
訓読:のろ(う)
用例:占いの呪文を唱える。私は自分の失敗を呪った。
寿
音読:じゅ
訓読:
用例:男女の平均寿命には差がある。
音読:じゆ
訓読:さす(ける)
用例:次の授業は英語だ。子どもは天からの授かりものだ。
音読:じゅ
訓読:
用例:あそこの大きな家は、門から玄関まで両側に樹木が茂っている。
音読:じゅ
訓読:
用例:需要と供給の関係によって商品の価格が決まる。海辺では帽子は必需品だ。
音読:かく
訓読:
用例:今日の収穫はゼロだった。
音読:しゅう
訓読:
用例:ほとんどの宗教はいくつかの宗派に分かれている。
音読:しゅう、じゅ
訓読:つ(く)
用例:金融機関に就職する。願いが成就した。希望する職に就くのは難しい。
音読:ぜん
訓読:つくろ(う)
用例:靴を修繕してもらつた。制服のほころびを母に繕ってもらった。
音読:しゅう、しゅ
訓読:おさ(める)
用例:車の修理工場で働く。コックの修業中です。英国の大学院で学問を修めた。
音読:しゅう
訓読:おそ(う)
用例:敵の襲撃を受けた。あの災害以来、いつも不安に襲われている。
音読:しゅう
訓読:みにく(い)
用例:昨夜は飲み過ぎて醜態をさらした。繁華街の店の看板は、けばけばしく醜い。
音読:じゅう
訓読:あ(てる)
用例:充実した留学生活を送りたい。ボーナスを借金の返済に充てる。
音読:じゅう
訓読:したが(う)
用例:従業員に給料を支払った。順路に従って進む。
音読:じゅう
訓読:しぶ(い)
用例:この道はいつも渋滞している。あの俳優は渋い演技をする。
音読:じゅう
訓読:けもの
用例:愛犬を獣医に診てもらう。獣がよく通ることからできた道を獣道という。
音読:じゅう
訓読:
用例:ニュースによると、A国で銃撃戦があり多くの負傷者がでたということだ。
音読:しゅく
訓読:
用例:叔父と叔母から入学祝いが送られてきた。
音読:しゅく
訓読:
用例:この会は紳士淑女の集まりです。
音読:が
訓読:
用例:優勝したので祝賀会をひらいた。年賀状を書いた。
音読:じゅく
訓読:う(れる)
用例:熟睡していて目覚し時計が鳴っても気がつかなかった。柿の実が熟れる。
音読:かん
訓読:
用例:出棺を見送った。遺体を納棺した。
音読:はん
訓読:ほ
用例:船はこの港から出帆した。帆をあげて走る。
音読:しゅん
訓読:
用例:俊敏なジャーナリストである田中氏の書く記事はいつも興味深い。
音読:しょう
訓読:よい
用例:春宵一刻値千金。宵闇が迫ると、家路を急ぐ人々で駅は混雑する。
音読:しゅん
訓読:またた(く)
用例:決定的瞬間をカメラに収めた。サイレンの音で強盗は瞬くうちに逃げた。
音読:じゅん
訓読:
用例:町を循環するバスが走る。
音読:じゅん
訓読:
用例:先日の事件で山本刑事は殉職した。
音読:すい
訓読:
用例:あの童話作家は純粋な心をもっている。
音読:じゅん
訓読:
用例:駅前の交番の巡査はとても親切だ。京都のお寺を巡る。
音読:じゅん
訓読:
用例:法を遵守しなければならない。
音読:じよ
訓読:
用例:落ち着いて、順序立てて話してくれないと分かりません。
音読:ぱっ、ばち
訓読:
用例:違法行為で処罰される。食べ物を粗末にすると罰が当たると母に言われた。
音読:ぞく
訓読:
用例:妹は、演劇部に所属している。新しい配属先が決まった。
音読:しよ
訓読:
用例:彼女は名門の出だと聞いていたが、庶民的な人だった。
音読:さい
訓読:
用例:父の書斎にはさまざまな分野の本が並んでいる。
音読:じよ
訓読:
用例:彼は叙情詩を書く詩人です。祖父は長年の功績が認められ叙勲を受けた。
音読:じよ
訓読:
用例:学校があるスクールゾーンですから、徐行運転を心がけてください。
音読:しょう
訓読:
用例:傷ロが痛む。家が傷んできた。奨学金がもらえることになったので、一昔からの夢だった留学が実現した。
音読:せん
訓読:ぜに
用例:その問題は、金銭で解決できるだろうか。小銭がないので両替してもらった。
音読:だく
訓読:
用例:妻の承諾なしには、返事ができない。裁判所の許諾を得る。
音読:しょう
訓読:
用例:履歴書と一緒に戸籍抄本を提出してください。
音読:しょう
訓読:
用例:昭和から平成に元号は変わった。
音読:しょう
訓読:まつ
用例:海岸の近くに老松が一本だけ立っている。あれは見事な松の木ですね。
音読:しょう
訓読:ぬま
用例:この辺は沼沢地になっている。振り続く雨で、グラウンドは泥沼のようだ。
音読:もう、こう
訓読:
用例:体力を消耗した。心神耗弱で減刑された。
音読:しょう
訓読:
用例:こ<がす)、あせ(る)
音読:しょう
訓読:
用例:頭痛、鼻水、寒気とくれば、風邪の症状だ。
音読:しよう
訓読:
用例:硝酸や硫酸は劇薬に指定されている。
音読:しょう
訓読:
用例:この国のコンピュータ技術はすばらしいと称賛されている。
音読:しよう
訓読:
用例:宮殿の中には歴代の国王の肖像画が飾られていた。
音読:しょう
訓読:
用例:友人から衝撃的な体験を聞かされた。
音読:しょう
訓読:
用例:証人として裁判所に出廷し、証言した。
音読:しょう
訓読:くわ(しい)
用例:詳細は後日連絡します。先生は分からないところを詳しく解説してくれる。
音読:しょう
訓読:
用例:最近では欧米のスーパーでも醤油を売っているところがある。
音読:しょう
訓読:かね
用例:昔は火事を知らせるとき、半鐘を鳴らした。大みそかの夜に除夜の鐘をつく。
音読:しょう
訓読:さわ(る)
用例:私たちの結婚には多くの障害があった。無理をするとお体に障りますよ。
音読:じゅん、しゅん
訓読:
用例:月の上旬か中旬には帰国するつもりだ。旬の野菜を使って料理する。
音読:じょう
訓読:
用例:彼はよく冗談を言ってみんなを笑わせる。
音読:じょう
訓読:ゆず(る)
用例:ここには分譲マンションが建つらしい。電車の中でお年寄りに席を譲った。
音読:じょう
訓読:かも(す)
用例:私は醸造酒が好きだ。この小説は独特の雰囲気を醸し出している。
音読:ざい
訓読:
用例:ビタミンの錠剤を毎日飲んでいる。兄は調剤薬局に勤めている。
音読:たく
訓読:
用例:家族みんなで食卓を囲む。彼は音楽の分野で卓越した才能を持っている。
音読:りょう
訓読:かて
用例:A国は、食粗事情が極めて悪い。彼女の愛情を心の糧(かて)として仕事に励む。
音読:
訓読:しり
用例:子どもの頃、よくいたずらをして、父にお尻をたたかれた。
音読:ぎよう、こう
訓読:あお(ぐ)、おお(せ)
用例:信仰を持つ。びっくり仰天した。仰せのとおりです。上司に指示を仰ぐ。
音読:しん
訓読:おか(す)
用例:海からの不法侵入を防ぐ。他国の領土を侵してはならない。
音読:しん
訓読:くちびる
用例:彼は読唇術ができる。幼い弟は、私が叱ると、すぐ唇をとがらせる。
音読:しん
訓読:
用例:私の作品は第一次審査に合格したそうだ。とうとう審判が下った。
音読:しん
訓読:つつし(む)
用例:いつでも慎重に行動しよう。人に不快を与える言動は慎むべきだ♂『
音読:しん
訓読:ふ(る)
用例:車体の振動が激しい。愛犬は、私が帰宅すると、しっぽを振って近寄る。
音読:かん
訓読:みき
用例:新幹線に乗った。彼は組合の幹部だ。木の幹をよじのぼった。
音読:ろう
訓読:
用例:新郎は、とても緊張していた。
音読:しん
訓読:ひた(す)
用例:波に浸食されて不思議な形の岩ができた。火傷した指を急いで水に浸した。
音読:とう
訓読:す(かす)
用例:環境保護の考えがやっと浸透してきた。明かりに透かす。
音読:し
訓読:
用例:彼はいつでもだれにでも紳士的な態度で接する。
音読:しん
訓読:
用例:紳士服の売り場は5階でございます。
音読:しん
訓読:み(る)
用例:診療時間は午前G時からです。医者に胃の具合を診てもらう。
音読:てい
訓読:
用例:開店祝いに記念品を進呈する。株式市場が活況を呈する。
音読:じん
訓読:
用例:祖母はだれにでも仁愛の心をもって接する人だった。仁義を大切にする。
音読:じん
訓読:は
用例:武士が自刃した。カッターの刃で手を切った。そのナイフは刃渡り10センチだ。
音読:じん
訓読:たず(れる)
用例:非常警戒中のパトカーに車を止められ、尋問された。人に道を尋ねた。
音読:じん
訓読:はなは(だ)
用例:甚大な損害を受けてしまった。甚だ残念ですが、今日で退社します。
音読:じん
訓読:つ(くす)
用例:計画の実現にむけて代議士も尽力した。志半ばで力尽きて倒れる。
音読:じん
訓読:
用例:彼女は細かいことに気がつく人だが、肝腎なことを忘れやすい。腎臓が悪い。
音読:じん
訓読:
用例:消防隊員の迅速な消火活動のおかげで、大事にいたらずにすんだ。
音読:さく
訓読:す
用例:酢の酸味の主成分は酢酸だ。
音読:すい
訓読:た(れる)
用例:植物の垂直分布を調べる。夕立にあった父の全身からしずくが垂れていた。
音読:せん
訓読:すす(める)
用例:恩師に推薦状を書いていただいた。議長に田中氏を薦める。
音読:すい
訓読:お(す)
用例:姉は推理小脱が好きだ。私たちは、木下君をクラス委員に推した。
音読:さい
訓読:いうど(る)
用例:彼の描く水彩画は色彩が豊かだ。美しい花が食卓を彩っている。
音読:そう
訓読:
用例:水槽にいっぱいの水がたまっている。浴槽にお湯をためる。
音読:ぼく
訓読:すみ
用例:すばらしい水墨画をいただいた。習字の授業で墨をこぼして服を汚した。
音読:すい
訓読:た(く)
用例:新製品の炊飯器を買った。最近では、電子レンジで、ごはんが炊けるそうだ。
音読:すい
訓読:
用例:睡眠は、十分とったほうがいい。授業中なのに熟睡してしまった。
音読:すい
訓読:と(げる)
用例:私には任務を遂行する義務がある。A国はめざましい発展を遂げた。
音読:ずい
訓読:
用例:本文と付随の条件の両方をよく読んでください。随時、質問を受け付ける。
音読:すう
訓読:
用例:崇高な理想を掲げる。
音読:
訓読:す(える)
用例:家賃は据え置かれた。この棚は据え付けてあった。
音読:
訓読:すぎ
用例:昼なお暗い杉木立を歩く。
音読:
訓読:すそ
用例:ズボンの裾をつめた。山の裾野に小さな町がある。
音読:ちょう
訓読:す(ます)
用例:冬の夜空に溝澄な月が浮かんでいる。耳を澄ますと虫の声が聞こえる。
音読:すん
訓読:
用例:最近太ったようなので、寸法を測り直して洋服を買おう。
音読:き
訓読:
用例:いよいよ新世紀だ。風紀が乱れている。
音読:
訓読:せ
用例:瀬戸物なので気をつけて運んでください。
音読:ぜ
訓読:
用例:近くまで来た時は、是非遊びに寄ってください。
音読:
訓読:すご(い)
用例:連休だけあって凄い人出だ。
音読:は
訓読:
用例:私の学校のサッカー部は今年も全国大会を制覇した。覇権を争う。
音読:こう、く
訓読:
用例:新製品の開発に成功した。功徳を積んだお坊さんの話は、人々の心を打つ。
音読:せい
訓読:ととの(う)
用例:生徒達は整列して校長先生の話を聞いた。この病院は設備が整っている。
音読:とん
訓読:
用例:日頃から整理整頓を心がけている。
音読:けつ
訓読:いさぎよ(い)
用例:清潔な衣類を身につける。用件を簡潔に伝える。潔く謝ったほうがいい。
音読:がい
訓読:
用例:留学生活は生涯忘れられないだろう。彼は天涯孤独の身の上だ。
音読:せい、じょう
訓読:も(る)、さか(ん)
用例:盛大なパレード。店が繁盛する。山盛りのみかん。魚釣りが盛んに行われる。
音読:れん
訓読:
用例:銅の精錬工場で働く。
音読:せい
訓読:
用例:聖火リレーのランナーを選ぶ。聖書はほとんどの国の言葉に翻訳されている。
音読:せい
訓読:まこと
用例:あの人は誠実な人だ。誠の愛を見つけた。
音読:せい
訓読:ちか(う)
用例:誓約書にサインした。今度のオリンピックで金メダルをとるぞと心に誓った。
音読:せい
訓読:ゆ(く)
用例:逝去の知らせが届いた。偉大な作家が逝く。
音読:しゅく
訓読:
用例:テスト中は静粛に。厳粛な儀式に臨む。病気をしてから酒を自粛している。
音読:せき
訓読:お(しむ)
用例:惜別の情をもって友を見送った。彼は少しの時間も惜しんで勉強する。
音読:せつ
訓読:
用例:バランスのとれた栄養を摂取することが大切だ。
音読:ちゅう
訓読:
用例:このレストランは、和洋折衷の創作料理が自慢だ。
音読:せつ
訓読:
用例:窃盗をくり返していた男が捕まった。
音読:せつ
訓読:ふし
用例:水を節約することを節水という。人生には大きな節目がいくつかある。
音読:ぜつ
訓読:した
用例:彼は毒舌をはくので、嫌われている。料理評論家の舌は肥えている。
音読:せん
訓読:
用例:彼は山中でひっそりと自給自足の生活をしていて、仙人のようだ。
音読:たん
訓読:は、はた
用例:ファッションの先端をいく。道端に野菊が咲いている。彼は中途半端な人だ。
音読:はい
訓読:
用例:彼は私の先輩です。
音読:せん
訓読:
用例:民放のテレビ番組は宣伝が多すぎる。死刑を宣告する。
音読:こう
訓読:せ(める)
用例:大学で東洋史を専攻している。真正面から攻めてこい。
音読:りゅう
訓読:やなぎ
用例:川柳を詠んだことがありますか。柳(やなぎ)が風に揺れている。
音読:せん
訓読:おうぎ
用例:扇風機をつけたまま寝てはいけない。京都で美しい扇を買った。
音読:せん
訓読:
用例:栓抜きにもさまざまなデザインのものがある。風呂の栓をして水を入れる。
音読:じょう
訓読:
用例:回収した容器は、よく洗浄してから再利用する。浄水を飲む。
音読:せん
訓読:ひそ(む)、もぐ(る)
用例:敵地に潜入して様子をうかがう。物陰に潜む。海に潜って魚と泳いだ。
音読:せん
訓読:
用例:飛行機は空港の上空を旋回した後、着陸した。
音読:せん
訓読:
用例:彼が、こんなに繊細な神経の持ち主だとは思わなかった。
音読:はく
訓読:
用例:大型台風が接近し、船舶が入り江に避難した。
音読:たく
訓読:
用例:三つのコースの中から選択する。減税案が採択された。
音読:し
訓読:
用例:選択肢は二つに一つしかない。
音読:せん
訓読:あざ(やか)
用例:新鮮なうちに食べたほうがおいしい。鮮やかな色彩に目を奪われる。
音読:ぜん
訓読:
用例:漸進主義で、あせらず目的を達成していきたい。
音読:そ
訓読:
用例:負傷者に対して速やかな措置を施す。
音読:
訓読:かつ(て)
用例:それは曾て見たことがない素晴らしい作品だった。
音読:
訓読:ねら(う)
用例:狙いをつけて矢を放った。
音読:そ
訓読:うと(い)
用例:卒業してから、学友となんとなく疎遠になった。彼女は政治に疎い。
音読:そ
訓読:
用例:租税には国税と地方税がある。
音読:そ
訓読:あら(い)
用例:彼は粗末な服を着ていたが、実は大金持ちだった。コ上一豆を粗く挽く。
音読:そ、す
訓読:
用例:彼は素朴な人柄です。素足で歩くと気持ちがいい。彼は料理の素人だ。
音読:ぼく
訓読:
用例:田舎は素朴で親切な人が多いので、暮らしやすい。
音読:しょく、しき
訓読:お(る)
用例:布を染織する。個人では力不足で、組織を作る。着物の帯は日本伝統の織物だ。
音読:そ
訓読:よみがえ(る)
用例:一度死んだはずの虫が蘇生した。久しぶりの雨で、草木の緑が蘇った。
音読:そ
訓読:うった(える)
用例:話し合いでは解決しないので訴訟を起こした。患者は医師に痛みを訴えた。
音読:しょう
訓読:
用例:境界線をめぐって隣家ともめ、民事訴訟をおこされた。
音読:そ
訓読:はば(む)
用例:大臣の発言は両国の友好関係を阻害した。倒れた大木が道の行く手を阻む。
音読:そう
訓読:
用例:出家して仏門に入った人を僧あるいは憎侶と呼んでいる。
音読:そう
訓読:くら
用例:港の近くには倉庫が立ち並んでいる。米を貯蔵しておく倉を米倉という。
音読:そう
訓読:も
用例:今回の試験の結果を見て自信を喪失してしまった。喪主は、長男だそうだ。
音読:そう
訓読:
用例:壮大な規模の事業を計画する。勇壮な行進曲が鳴り響いた。
音読:
訓読:さわ(やか)
用例:彼は爽やかな好青年だ。
音読:さく
訓読:
用例:行方不明者の捜索は今もなお続いている。
音読:そう
訓読:さ(す)
用例:彼の卒業論文は、図やグラフが挿入されている。バラの花を花瓶に挿した。
音読:じゅう
訓読:たて
用例:いつか飛行機を操縦してみたい。正方形は縦と横の線の長さが同じです。
音読:そう
訓読:あやつ(る)
用例:彼は奥さんにうまく操縦されている。かわいい操り人形ですね。
音読:そう
訓読:す
用例:手術で病巣を切除した。軒下につばめが巣をつくった。
音読:かつ
訓読:
用例:意見を総括して結論を出す。括弧の中に適当な言葉を入れて文を完成する。
音読:そう
訓読:ほうむ(る)
用例:葬儀は、1時より執り行われます。その事件の真相は闇に葬られた。
音読:しょく
訓読:かざ(る)
用例:彼女はブローチなどの装飾品を集めている。着飾ってパーティーに出かけた。
音読:そう
訓読:あ(う)
用例:熊に遭遇する。雪山で遭難する。思いがけない人と遭う。R
音読:そう
訓読:しも
用例:農作物の霜害が心配だ。朝起きて庭を見たら、霜柱ができていた。
音読:そく
訓読:
用例:聡明な彼女は、私のことばを即座に理解した。即時、決行する。
音読:ばく
訓読:しば(る)
用例:束縛された不自由な生活を送る。強盗に手足を縛られた。
音読:
訓読:そろ(う)
用例:全員揃ったら出発します。脱いだ靴を揃える。
音読:だ
訓読:
用例:学生時代に比べて、堕落したと批判された。
音読:だ
訓読:
用例:この点だけは妥協できない。妥当な所で手を打つ。会社との交渉が妥結した。
音読:げき
訓読:う(つ)
用例:台風で、農家は大きな打撃を受けた。ピストルで撃たれて死んだ。
音読:ぼく
訓読:
用例:A君は事故に遭い、全身打撲で入院した。初めて相撲を見に行った。
音読:たい
訓読:た(える)
用例:このガラスは耐久性に優れている。厳しい練習に耐え抜く。
音読:だ
訓読:
用例:私は怠情な生活を送ってきた。
音読:たい
訓読:おこた(る)、なまけ(る)
用例:私の怠慢で皆に迷惑をかけた。暑いので勉強を怠った。彼は怠け者だ。
音読:たい
訓読:
用例:そんな態度では面接で失格するぞ。事態が好転した。
音読:たい
訓読:
用例:彼は、大勢の人々の前でも泰然としていた。
音読:たい
訓読:とどこお(る)
用例:こんな景色のよい所なら、いつまでも滞在したい。支払いが滞っている。
音読:たい
訓読:
用例:妊娠中に体をよく動かすと、胎児が健康になるという。
音読:くつ
訓読:
用例:任事を辞めてから退屈な毎日だ。音いじめられたので、彼の心は屈折している。
音読:たい
訓読:
用例:やっとのことで犯人を逮捕した。
音読:がい
訓読:
用例:大概の人はもう知っている。一概に悪いとは言えない。
音読:きち、きつ
訓読:
用例:おみくじをひいたら大吉だった。なんとなく不吉な予感がする。
音読:
訓読:さじ
用例:大匙一杯の油をフライパンに入れてください。
音読:しゅう
訓読:
用例:公衆の面前で恥をかいてしまった。大衆的な酒場でビールを飲む。
音読:じょう
訓読:たけ
用例:そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。長すぎるのでスカートの丈をつめた。
音読:たん
訓読:
用例:彼女は大胆なデザインの洋服を好む。不合格との知らせを聞いて落胆した。
音読:
訓読:たき
用例:この滝は一見の価値がある。
音読:だく
訓読:にご(る)
用例:ボートが濁流にのみこまれた。台風が通過した後の河川は濁っている。
音読:
訓読:たた(く)
用例:真夜中に叩き起こされた。不正の温床を叩く。
音読:だつ
訓読:うば(う)
用例:少ない商品のため、すごい争奪戦が始まった。強盗に現金を奪われた。
音読:だつ
訓読:ぬ(げる)
用例:考え方が違い、会を脱退した。この靴は少し大きめなのですぐ脱げてしまう。
音読:
訓読:だれ
用例:このジャケットは誰の物ですか。
音読:たん
訓読:
用例:このバラは父が丹精こめて世話したものだ。
音読:たん
訓読:なげ(く)
用例:友人は、人生のままならなさを嘆息、した。自分の人生の不幸を嘆く。
音読:な
訓読:
用例:お宅の店の旦那さんは、二代目ですか。
音読:こう
訓読:
用例:炭坑の出入り口で事故があったそうだ。
音読:しゅく
訓読:ちぢ(む)
用例:彼の電話番号を短縮ダイヤルにした。スカートの丈が長いので縮めた。
音読:たん
訓読:
用例:夫が誕生日のプレゼントをくれた。今年は聖人の生誕五百年にあたる。
音読:たん
訓読:きた(える)
用例:祖父は鍛練してきたので、今も達者だ。彼は厳しい練習で、鍛え上げられた。
音読:がい
訓読:
用例:政府を弾劾する記事を書いた。
音読:だん
訓読:ひ(く)、はず{む)、たま
用例:ボールの弾力が落ちて弾まなくなる。ピアノを弾く。弾にあたる。
音読:ろ
訓読:
用例:暖炉がある家を建てたい。炉端で魚を焼く。
音読:せつ
訓読:
用例:彼の手紙は字といい文章といい稚拙で、大人が書いたものとは思えなかった。
音読:ちく
訓読:たくわ(える)
用例:今後のために貯蓄は必要だ。アリが巣の中に餌を蓄える。
音読:ちく
訓読:
用例:経過を逐一連絡してください。
音読:ちつ
訓読:
用例:あなたの行動は会社の秩序を乱す。
音読:ちつ
訓読:
用例:赤ちゃんはうつぶせに寝かせると窒息することがあり、危険だ。
音読:かつ
訓読:
用例:彼女は茶褐色のコートを着ていた。
音読:わん
訓読:
用例:気に入っていた茶碗を割ってしまった。お吸い物を碗に注ぐ。
音読:すう
訓読:
用例:中枢神経をまひさせる薬物だ。
音読:よう
訓読:
用例:中庸も一つの徳である。彼は凡庸で魅力に欠ける。
音読:ちゅう
訓読:
用例:上司に忠誠をつくす。父親の忠告に耳をかそうともしなかった。
音読:ちゅう
訓読:
用例:抽選で香港旅行が当たります。抽象的な表現では意見が伝わりません。
音読:ちゅう
訓読:い(る)
用例:この製品はあの工場で鋳造される。鉄を鋳り、あぶみを作る。
音読:ねい
訓読:
用例:あの人の言葉遣いはいつも丁寧だ。
音読:ちょう
訓読:とむら(う)
用例:弔電を打つ。死者の霊を弔う。
音読:ちょう
訓読:ほ(る)
用例:あの彫刻のモデルはだれだろう。北海道土産に木彫りの熊をいただいた。
音読:ちょう
訓読:こ(りる)
用例:横領が発覚し、懲戒免職処分になった。塀に落書きした子を懲らしめる。
音読:ちょう
訓読:いど(む)
用例:次はもうひとつ上のレベルに挑戦してみよう。幅跳びの新記録に挑む。
音読:ちょう
訓読:なが(める)
用例:ここからの眺望は日本一だ。一緒に星を眺めましょう。
音読:ちょう
訓読:き(く)
用例:医者は聴診器をあて、心音をきいた。部屋で好きなレコードを聴く。
音読:ちよう
訓読:
用例:蝶や虫を集めて、昆虫採集の宿題を作る。
音読:ちょう
訓読:は(ねる)、と(ぷ)
用例:体操の種目では跳馬が好きだ。とび箱を跳ぶ。魚が水面上に跳ね出た。
音読:もく
訓読:だま(る)
用例:知人に久しぶりに会ったが、きまずい沈黙が続いた。彼はずっと黙っていた。
音読:ちん
訓読:しず(まる)
用例:頭が痛いので鎮痛剤を飲んだ。嵐はすっかり鎮まった。波の音で心を鎮める。
音読:ちん
訓読:
用例:このグラスは陳列台の左はしにあった物です。
音読:
訓読:うら
用例:この番組は全国津々浦々から珍しいペットを紹介いたします。
音読:しん
訓読:つ
用例:子どもたちは新しい理科の実験に興味津々だった。津波の恐れがある。
音読:つい
訓読:
用例:操縦ミスで飛行機が墜落した。威信を失墜させる。
音読:やく
訓読:わけ
用例:フランス語の通訳ができる人を探している。彼は言い訳ばかりしている。
音読:
訓読:つか
用例:散歩の途中でアリ塚を見つけた。
音読:
訓読:つ(ける)
用例:キュウリを糠みそに漬ける。本が水に漬かってしまった。
音読:
訓読:つぼ
用例:坪は、土地や建物の面積を表す単位です。
音読:
訓読:つぼ
用例:アンティークショップで古い壷を買った。
音読:
訓読:つめ
用例:彼女は爪をのばしている。爪に火をともすような暮らしぶりだ。
音読:
訓読:つ(る)
用例:急ブレーキをかけることがあるので、吊り革につかまってください。
音読:
訓読:ほり
用例:城は堀に囲まれていた。釣り堀で、魚釣りをした。
音読:ちょう
訓読:つ(る)
用例:釣魚大全。まるで海老で鯛を釣ったようだ。
音読:てい
訓読:
用例:敵の動きを偵察する。おもしろいと評判の探偵小説を読む。
音読:
訓読:そ(る)
用例:父は毎朝ひげを剃る。
音読:てい
訓読:
用例:貞淑な女性と結婚する。
音読:てい
訓読:つつみ
用例:堤防沿いに歩いて帰ろう。堤が切れて川の水があふれ出した。
音読:てい
訓読:
用例:土地を抵当にして、銀行からお金を借りた。侵略者に抵抗する。
音読:あん
訓読:
用例:企画を提案する。今回の試験は案外やさしかった。事の成り行きを案ずる。
音読:てい
訓読:さ(げる)
用例:海外の企業と提携することになった。肩からカバンを提げていた。
音読:てい
訓読:
用例:川沿いに大学のボート部の艇庫がある。飛行艇を発進させる。
音読:てい
訓読:
用例:間違いを訂正する。その本の改訂版が出た。
音読:てい
訓読:
用例:丘の上の大邸宅は映画スターの物だ。一等地に豪邸が建つ。
音読:てき
訓読:かたき
用例:2匹の犬が敵意をむき出しにしてにらみ合っていた。A店とB店は商売敵だ。
音読:てき
訓読:ふえ
用例:汽笛を鳴らす。小学生が先生の吹く笛に合わせて体操をしている。
音読:てつ
訓読:
用例:京都には「哲学の道」というきれいな散歩道がある。古今の哲学を学ぶ。
音読:てつ
訓読:
用例:徹夜の一夜漬勉強では、試験はパスできないだろう。父は頑固一徹な性格だ。
音読:きん
訓読:すじ
用例:鉄筋コンクリート3階建ての家を新築した。あの人の話は筋が通っていない。
音読:こう
訓読:はがね
用例:父は鉄鋼所を経営している。刃物には固くて強い鋼が使われるそうだ。
音読:てん
訓読:
用例:百科事典で知らない事柄を調べる。西高東低の典型的な冬型の気圧配置だ。
音読:せい、しょう
訓読:い
用例:天井に穴があいた。彼はごく普通の市井の人だ。昔は井戸水が飲み水だった。
音読:てん
訓読:
用例:あなたの作品はどこに展示されていますか。めざましい経済発展を遂げる。
音読:らん
訓読:
用例:展覧会の会場は、こちらです。どうぞご覧ください。
音読:ほ
訓読:
用例:ブティックを開こうと、適当な店舗を探している。老舗の旅館に泊った。
音読:てん
訓読:そ(う)
用例:添加物なしのジュースはおいしい。ひと晩中つき添って看病した。
音読:
訓読:は(る)
用例:背中に湿布薬を貼る。
音読:と
訓読:は(く)
用例:あまりの美しさに思わず吐息をもらした。寒い夜空に白い息を吐く。
音読:
訓読:か{ける)
用例:賭け事は禁止する。最後の賭けに挑む。
音読:じょう
訓読:
用例:このあたりの土壌は、農作物を作るのに適していない。
音読:ひよう
訓読:たわら
用例:横綱が土俵入りした。いなりずしは俵の形をしている。
音読:とう
訓読:から
用例:彼女は唐突に歌い始めた。仏像の台に唐草模様が彫られている。
音読:ひよう
訓読:
用例:伝票の整理が終わったら帰る。国民の権利なので投票に行くべきだ。
音読:とう
訓読:
用例:あなたの搭乗ロは5番です。最新のエンジンを搭載している。
音読:ぞく
訓読:
用例:このほら穴は昔、盗賊の奪った宝のかくし場所だった。
音読:へき
訓読:くせ
用例:彼に盗癖があるなんて知らなかった。彼は話しながら、頭をかく癖がある。
音読:るい
訓読:
用例:A選手は盗塁に成功した。B投手は満塁ホームランを打たれた。
音読:かつ
訓読:
用例:学校関係のことは文部省が統轄している。
音読:とう
訓読:す(べる)
用例:これが1995年の人ロ統計です。大統領は選挙で決まる。国を統べ治める。
音読:とう
訓読:う(つ)
用例:激しい討論を繰り広げる。敵将を討ち取った。
音読:とう、ず
訓読:まめ
用例:大豆は豆腐の原料だ。節分の日には豆まきをする風習がある。
音読:とう
訓読:ふ(む)
用例:舞踏会に出る。人に足を踏まれた。調査結果を踏まえてリポートをまとめる。
音読:じ
訓読:
用例:さまざまな国の陶磁器を集めています.
音読:とう
訓読:
用例:このマグカップは陶製だ。すばらしい演奏にすっかり陶酔してしまった。
音読:とう
訓読:たたか(う)
用例:戦闘に負ける。賃上げ闘争に勝利した。病と闘う。
音読:よう
訓読:ゆ(れる)
用例:その話を聞いて、動揺した。木立が風で揺れている。
音読:めい
訓読: